総合建設コンサルタント/測量業/一級建築士事務所
(本社/青森市 営業所/弘前市・東京都中野区)


  

Q:技術士とはどのようなものですか?

A:技術士とは

21の技術部門からなる科学技術の国家資格です。
科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格です。

企業,地方公共団体,国等が技術コンサルタントの助けを必要とした場合,安心して依頼でき,技術の統一化を図るために国家が技術士を認定しています。必要な技術部門の技術士に依頼すれば,技術の問題が解決できます。
技術士は、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価またはこれらに関する指導の業務を行う者(他の法律においてその業務を行うことが制限されている業務を除く。)で、国家試験により合格し、登録したものを指します。

各部門には、さらに細分化された、「専門科目」に分かれています。

Q:建設部門の専門科目は何がありますか?

下記の10の専門科目に分類されています。

Q:建設環境とはどのような専門科目ですか?

A:建設事業における自然環境及び生活環境の保全及び創出並びに環境影響評価に関する事項を専門としています。

建設環境の技術士は工学的基礎または生物学的基礎のもとに、建設事業に係わる環境に関する高度の知識、実務経験を持つ技術者です。

対象範囲
河川,道路,港湾及び空港等の建設事業
施設の設置・供用及び工事の実施に伴う公害の防止に係わる環境要素(大気汚染,水質汚濁,騒音,振動,地盤沈下,その他)への影響を軽減するための保全に関する技術
施設の設置・供用及び工事の実施に伴う自然環境の保全に係わる環境要素(地形,地質,植物,動物,景観,野外レクリエーション地等)への影響を軽減するための保全,創出に関する技術
建設事業実施区域及びその周辺区域の環境を整備し、地域社会に新たな快適環境を創出するための技術
環境影響評価に係わる調査体系の計画立案及び調査結果等のとりまとめの技術

Q:技術士になるには?

A:まず技術士補(技術士第一次試験)の取得が必要です。

技術士補となるための技術士第一次試験の受験には、一切、資格制限はありません。
技術士になるための技術士第二次試験の受験資格は、2通りの方法のどちらかで得られます。1つは、技術士補として、通算4年を超える期間技術士を補助することです。これらの職歴については、それぞれ勤務先や補助した技術士の証明が必要です。もう1つは、指定された教育課程の修了者であることです。(指定教育機関の卒業者)

LinkIcon文部科学大臣が指定した大学等

Q:合格率はどのくらいですか?

A:狭き門となっています。

平成25年度技術士第一次試験(技術士補)の合格率

建設部門
30.1%
農業部門
44.2%

平成25年度技術士第二次試験(技術士)の合格率、平均年齢

建設部門
15.0% (うち、建設環境14.6%)
農業部門
20.0%(うち、農業土木16.5%)
合格者平均年齢
42.5歳

技術士の活用を!

以上のように、技術士は専門技術の研究を積んだスペシャリストです。是非技術士の活用をお願い致します

関連リンク

LinkIcon公益社団法人 日本技術士会LinkIconSUKIYA塾LinkIconウィキペディアLinkIcon受験者・合格者の統計
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